令和7年度活動報告


令和7年10月18日(土)、第69回となる東京支部総会・懇親会が開催され、208名の参加者が「上野精養軒」に集いました。

今回は40歳〜50歳代の方の人数が増えただけでなく、昭和29年卒業で90歳になられる方が6名参加してくださったのも、大変嬉しいことでした。
この度の受付当番は、昭和50年・51年卒業の方々が担当。尾川直子さん(平成2年卒)の司会進行にて、
まずは東京支部長・仲村映美さん(昭和58年卒)の挨拶に始まり、岩国からご臨席いただいた同窓会長の安本政人さん(昭和39年卒)、
岩国高校校長の大田真一郎さんにそれぞれに関わる近況報告をしていただきました。
その後、関西支部代表幹事の新矢哲康さん(昭和47年卒)、前東京支部長の手嶋良夫さん(昭和41年卒)、
令和7年度から岩陽学舎の新理事長となられた光井純さん(昭和48年卒)をご紹介。
次に、会計担当の三吉英則さん(昭和60年卒)の会計報告、監事の武田昇平さん(平成11年卒)が会計監査報告をいたしました。

続いては、世界的に著名な建築家である光井純さん(昭和48年卒・前述の岩陽学舎理事長)に『ふるさと岩国の街づくり』と題して、ご講演いただきました。
今、光井さんが岩国市と進めているプロジェクトを含め、岩国市の現状と課題をわかりやすくお話いただき、
会場のみなさんの岩国愛の強さが湧き上がるのを感じられるような興味深い講演となりました。
懇親会に入る前に、昨年に引き続き、日本舞踊家・花柳梨道として活躍中の大田宙輝さん(平成28年卒)に
『新曲浦島』という素晴らしい舞踊を披露してもらいました。
この演目は大田さんが令和7年1月新春舞踊大会にて最高位の文部科学大臣賞を受賞し、NHK番組『芸能きわみ堂』でも放送されたものです。

懇親会は、村本慎一さん(昭和29年卒)のご発声による乾杯でスタート。
恒例のビンゴゲームは、今年から福引き形式とし、景品をお渡しする時間を短縮することにしました。
今回も岩国の銘菓・銘酒を中心に、たくさんの景品(48名様分)をご提供いただいたおかげで、大いに盛り上がりました。提供者の皆さまには、心より御礼申し上げます。
宴の締めにはジャズピアニストの吉岡美佐子さん昭和57年卒)の伴奏で校歌・応援歌を声高らかに斉唱。
副支部長の二藤正和さん(昭和58年卒)の閉会の辞で、恙なく終了いたしました。

さて、次回令和8年度の総会は、10月17日(土)11時30分から上野精養軒にて開催を予定しております。
東京支部70周年、第70回目の記念総会であり、東京支部会報誌Vol.2を発行して、
メモリアルな総会・懇親会にしたいと考えております。会報誌制作費及び支部運営費のご寄付を是非ともお願いしたく、
4月から募金活動を開始いたします。詳細は、ホームページ内の『SUPPORT』のページにてご案内いたしますので、
皆さまのご支援をよろしくお願い申し上げます。


懇親会景品提供 (敬称略)

【S34】西村 榮時 【S37】酒井 佑 【S38】松永 洋子 【S39】安本 政人 

【S45】相山 悦子 【S49】小林 久茂 【S51】味村 興成 【S58】仲村 映美

【S58】二藤 正和 【S60】酒井 秀希【S60】山崎 貴広 【H03】海野 千恵


こ協力ありがとうございました。来年度の景品・支援金のご提供も随時受け付けております。
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